温州みかんのチカラ


皆さん「温州(うんしゅう)みかん」と聞くとどんなイメージですか?            


・冬にこたつで食べる

・ビタミンCが豊富

・食べ過ぎると手などが黄色くなる


だいたいこの辺りでしょうか。


今、日本国内で生産されている温州みかんの効果が話題となっています。

・抗酸化作用によるガン予防

・骨粗鬆症の予防

・免疫活性化

・美肌効果

・糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病予防効果 等々


すばらしいチカラを秘めていることが分かってきました。



β-クリプトキサンチン


温州みかんに含まれるカロテノイド色素の一種。

人参やカボチャに含まれるβカロチンの仲間で、温州みかんの他、パパイヤ、柿、

ビワ、赤ピーマンなどに含まれています。中でも、温州みかんは含有量が多く

また手軽に摂取できるという点で大変注目されています。

このβクリプトキサンチン、さまざまな生活習慣病のリスクを低下させることが

分かってきました。


・飲酒による肝機能障害のリスク

・高血糖による肝機能障害リスク

・動脈硬化のリスク

・インスリン抵抗性(インスリンの働きが悪くなる)リスク

・閉経女性での骨粗しょう症のリスク

・メタボリックシンドロームのリスク

・喫煙・飲酒による酸化ストレス等が有意に低いこと



国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構からも

その効果効能がプレスリリースされています。


※参考サイト

浜松市における10年間の追跡調査

※参考文献

機能性成分・活用性等調査








これまでと温州みかんの見方が大きく変わりませんか?

冬が旬の温州みかんにはこの他にも素晴らしい効果効能があります。

理想は1日3個。旬の食材を積極的に摂取し病気予防や健康維持に繋げていきたいものです。












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